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東京・品川池田山町会

OUR HISTORY

池田山の歴史

地名と風景に残る、街の記憶をたどる。

新緑に包まれた池田山公園の池と石橋

地名に残る、池田家の記憶。

庭園の面影を、
今の暮らしへ。

池田山という地名は、この地に岡山藩主・池田家の下屋敷が置かれたことに由来します。都心の高台に残る緑や庭園に、街の歩みを感じることができます。

池田家の下屋敷から、住宅地へ

江戸時代、池田家はこの高台に下屋敷を構えていました。その後、屋敷地の多くは住宅地へと姿を変えました。池田山公園には、庭園の面影が今も残っています。

池田山は、島津山・花房山・御殿山・八ツ山とともに「城南五山」と呼ばれる高台の一つです。

紅葉の池田山公園
秋の池田山公園

池田山公園

旧岡山池田藩下屋敷跡を整備した公園です。高低差を生かした池泉回遊式の庭園で、池のまわりを歩きながら、四季折々の花や木々を楽しめます。

所在地
品川区東五反田5-4-35

品川区の公園案内

ねむの木の庭の園内
ねむの木の庭

ねむの木の庭

上皇后陛下のご実家・正田邸の跡地に、2004年に開園した区立公園です。名前は、高校時代に作られた詩「ねむの木の子守歌」に由来します。園内では、ゆかりの樹木や草花が季節ごとに表情を変えます。

所在地
品川区東五反田5-19-5

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